腐植質脱臭剤 ボエフ

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地球からの贈り物
腐植質の力で驚異の脱臭
ボエフは、土壌に含まれる腐植物質に着目して開発した腐植質脱臭剤です。 ボエフは、化学反応、物理吸着、生物反応の3つの反応で脱臭します。
化学反応が主反応のため、高湿度の臭気ガスでも脱臭効果は低下しません。

特長

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  • 環境負荷が少ない
    製造時のCO2発生量が活性炭の約1/50(当社調べ)
  • 長寿命で湿度に強い
    臭気ガス中の湿気に影響されないため、ランニングコストの低減が可能です。
  • 塔体が腐食しない
    土壌を主成分とするため、急激なpH変化がなく、添着物質等の溶出がないため、取扱が容易で塔体が腐食する心配がありません。
  • 互換性
    既設のヤシ殻活性炭を用いた脱臭塔に充填することが可能です。

構造

ペレットの構造

用途

仕様

●脱臭剤の性状及び対象ガス

適用ガス 酸性・両性ガス アルカリ性ガス 中性ガス 一般ガス
名称 EPSR1 EPN1 EPAC2 EPAC1
性状 形状 円柱状 円柱状 円柱状 破砕状
粒度(メッシュ) 4~8 95%以上 4~8 95%以上 4~6 94%以上 4~8 94%以上
見掛密度(kg/l) 0.65~0.75 0.65~0.75 0.45~0.55 0.40~0.50
硬度(%) 95以上 95以上 95以上 95以上
脱臭
対象
ガス
アンモニア
メチルメルカプタン
硫化水素
硫化メチル
トリメチルアミン
アセトアルデヒド
スチレン
二硫化メチル
プロピオン酸
ノルマル酪酸
ノルマル吉草酸
イソ吉草酸

※EPAC1・EPAC2は、活性炭ベースの脱臭剤です。