荏原実業ってどんな会社?

荏原実業の成長戦略

製品・技術戦略

水処理や脱臭という分野を中心に、荏原実業では省エネ、創エネを特徴とした製品を開発し市場をリードして行くという戦略が進行中です。大手企業が手を出し難いマーケットをむしろ得意なフィールドとして捉え、それぞれのトップシェアを目指す考えです。

製品・技術戦略

マーケット戦略

政府の国土強靭化政策のもと、上下水道施設を中心とした老朽化設備の更新や耐震化はもとより、東北地方の復旧・復興、オリンピック関連事業への展開など、当社が対象とするマーケットの裾野は拡がっています。

マーケット戦略

財務戦略

営業利益5%を目指す

中期的には、水処理マーケットを中心に建築設備マーケット等への取組みも強化し、営業利益率5%を継続的に維持することを目指します。そのためには、最も利益率の高い「環境関連(メーカー事業)」の粗利益構成比率を50%以上(現28%)に高め、生産の内製化や新製品の開発を進めて行く計画です。

営業利益5%を目指す

安定した財務基盤の維持

現在のレベルである自己資本比率45.3%、実質無借金、安定配当(年間45円)、ROE10%を維持するとともに、今後の成長により更なる財務基盤の強化を目指します。

安定した財務基盤の維持

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